世界の大手カジノ運営会社が日本進出に向けて動く一方、日本のギャンブル関連会社は海外に目を向け、資金調達や業務提携を模索している。

パチンコ店を運営する日本企業やパチンコ台を製造する日本企業は、新規株式公開(IPO)の場所として香港に注目している。最近になってマカオや韓国などのカジノ運営会社と提携を結んだ企業もある。

米国の多くのスロットマシンメーカーと同様、パチンコ関連企業も顧客の高齢化と国内市場の低迷に悩まされてきた。そのため海外との取引がビジネス拡大につ ながるとの期待がある。パチンコ大手は海外取引について、国内でのカジノ解禁に向けて態勢を整えるための手段にもなると見ている。ただ、日本のカジノ合法化に関する政治的な議論は長引いており、10年以上続いている。

パチンコはギャンブルの一種だが、パチンコ店の運営は禁止されていない。パチンコ店は景品を提供するが、景品の換金は店の外で行われるからだ。

日本のパチンコ業界、海外に熱い視線-香港IPOや業務提携狙う – WSJ
http://jp.wsj.com/articles/SB11920364258490754648804580313983488327548

パチンコは大衆娯楽という形で日本に根付いてきてますが、最近はギャンブルとしての動きが多いですね。

健全な娯楽として何かできることがないのでしょうか?

考えたいところですね。