かつて「娯楽の王様」といわれたパチンコやパチスロの愛好者が昨年は970万人となり、市場規模が最盛期だった1995年の約3分の1に減ったことが公益 財団法人・日本生産性本部(東京)のまとめで分かった。警察庁によると、店舗数も1995年から34・8%減り、九州では熊本県と宮崎県で4割減っている。射幸性の高い台が一般客を遠ざけていることや、若者のギャンブル離れが拍車を掛けているようだ。

=2014/12/14付 西日本新聞朝刊=

正直現場を見ていると震災付近からの警察による規制が激しくなって、チラシやCMがあまり目立たなくなった結果のような気がしますが・・・。

あと、台が高いせいでお客様に還元できないっというぼやきも聞きます。

こんな状態でも台メーカーは儲かってるんですよね。

パチンコ店やメーカーが加盟する日本遊技関連事業協会(東京)は「常連客を囲い込もうと射幸性の高い台を競って開発した結果、一般客が離れた。若年層はゲームに流れ、ファンの新規開拓も進んでいない」と分析。

=2014/12/14付 西日本新聞朝刊=

若者もそうですが、パチンコの場合はお歳をめされた方が多く、そういう人たちはお金以前にゲーム性を重視されてる人がほとんどです。

今は台メーカーが変わらない限り業界が変わらない気がしますね。